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バベルチャンネルex 第5号後編

こんにちは、メルマガ部のチャイナのジュンイチロウです。
今回のバックナンバー公開は、5号の後編です。

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今回は5号後編ですね。
「原稿のボリュームはまだアップ出来そう! 社員の日報にも面白いものがたくさんあるぞ-!」ということで、社員からどんどん原稿を貰ってくることになり、タダシさん、ナオトさんに原稿を書いていただきました。6,7月はこういった感じで毎週毎週すぐに締め切りがくるようなペースで、フォーマット作りと原稿獲得、発行で日々が慌ただしく過ぎていきました。

バベルチャンネルex、2月でめでたく配信人数が2600人を超えました! 
3000、4000と今後も地道に頑張っていこうと思います。読者数が増えると、参加型企画やプレゼント企画も実現出来るかもしれませんので、お便り等ぜひよろしくお願いします。

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岡田斗司夫×オタキングex「バベルチャンネルex」第5号 後編

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL  2010/7/12 LLLLLLLLLLLLLLLLLLL

【フィルム・ビデオ・DVD】#20

ま、金ならあるし 【フィルム・ビデオ・DVD】#20 2011年2月22日 週刊アスキー
※サイトでは執筆時の状態で掲載しております

 レーザーディスク(LD)で2時間の劇場映画は七千八百円~九千八百円。それなりに高額だが、映画マニアは買いあさった。百枚、二百枚は当たり前。歴史上、日本の映画マニアが一番買ったソフトはLDではなかったか。

【夜話】第45弾 マイケル・ジャクソンの孤独 (2010/2/13、大阪・第6回講演)

公開第44弾は2010年2月13日、大阪でのひとり夜話 第六回講演より

マイケル・ジャクソンの孤独

2010年2月13日、大阪、ひとり夜話 第六回講演

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バベルチャンネルex 第4,5号(号外)と第5号前編

こんにちは、メルマガ編集長のチャイナのジュンイチロウです。
今回のバックナンバー公開は、号外としてお届けした4,5号と、これだけでは
ボリューム的にさみしいので、5号前編もいっしょに2号ぶんまとめてお届けします。

キャプテンのヒデユキの「メイキング・オブ・バベルチャンネルex」
4.5号、これは確かはじめて出した号外だったと思います。取り急ぎ出す、というで急ぎ手続きして発行した記憶がありますが、文面等の調整はけっこうギリギリまでしてました。UST中継はする「予定」なのは確かだったんですが、ネット回線環境のチェックが微妙だったので、*部分を担当のダイスケさんと調整して慌てて付け足しました。

5号、社長日記とケイタさんの同人誌製作日誌がノってきてる感じですね。

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岡田斗司夫×オタキングex「バベルチャンネルex」第4.5号(号外)

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL  2010/7/7  LLLLLLLLLLLLLLLLLLL

毎日新聞「異論反論」~評価経済社会の誕生

 昨年のキーワード「フリー」に続いて、今年注目を集めているのが「シェア」、互いの持っているものを分かち合おう、という世界的なムーブメントだ。フリーもシェアも、この経済社会が曲がり角に来ている、と告げている。
 たとえば食べログなどのグルメサイト。経済社会の原則では、消費者は「より安い店」を求めているはずだ。でも実際は、利用者はまず評判のいい店を探し、次に価格を調べる。満足するとサイトに投稿され、その「評価」が次の客を呼ぶ。
 ネット書店・アマゾンでは、新書だけでなく古書も扱っている。検索すると価格別に、安いものだと1円から表示される。ではユーザーは、いつも1円や5円の最安値を買うのか?違う。「そこそこ安い価格」で「評判が最も良い売り手」を選ぶ。「評価」が低い売り手は最安値をつけても敬遠される。
 いまや価格よりも「評価」が重視され、ビジネスは動いているのだ。
 その価格自体もフリー、すなわち無料または製造原価に近づいている。メールソフトはグーグルの無料ソフト。人気のある映画は必ずテレビで無料放送される。今の世界、本当に人気のあるモノほどフリーで提供される。
 やっと売れたモノすらもシェア、つまり共有財として使われる。車大国の米国では自家用車のシェア利用が大ヒット。日本でも若者の間でシェアハウスが大流行だ。
 つまり、モノはどんどん売れなくなり、売れても利幅はどんどん少なくなる。ようやく売れたモノやサービスも、所有や体験した人が、みんなに体験談やそれ自身をシェアすることで「評価」を得る。得られた「評価」がいまや一番の財産なのだ。
 いま、僕たちが迎えようとしているのは、このような脱・貨幣経済社会であり、新しい「評価経済社会」だ。
「評価」がまるで貨幣のように社会を循環し、「評価資本」の多い人や会社に人材や投資が集まる。「評価」が高い人は手持ちのカネが少なくても起業や就職に有利で、カネがあっても「評価」が低いと何をするにも高くつく。
 これまで「評価」は比較対象の方法がなく、評価軸もひと次第、つまり「人の評判などアテにならない」だった。しかしハイパー情報時代のいま、集合知というフィルターで「評価」は貨幣以上の通貨になりつつある。
 カネが無意味になる、というユートピアを語っているのではない。あらゆる「評価」が数値化され、まるでカネのように社会にあふれ、すべてが「評価」で決まってしまう。「評価」さえあれば、カネなど勝手に集まるけど、カネがあっても「評価」がなければ損をし続ける社会。
 そんな新しい「評価経済社会」がやって来る。

【フィルム・ビデオ・DVD】#19

ま、金ならあるし 【フィルム・ビデオ・DVD】#19 2011年2月15日 週刊アスキー
※サイトでは執筆時の状態で掲載しております

1981年、レーザーディスクが日本に上陸した。直径30センチの七色に輝く円盤、その中に半永久的に内容は保存される、と言う。
大きさも魅力だった。レコードのLPサイズと同じ33センチ四方のジャケットサイズを一杯に使ったデザインは、新書版サイズのビデオテープに比べて、なんというスケール感!高級感!
ジャケット内にはたいてい、大判の解説書が封入されていた。中には40Pを越える豪華版もある。映画館で売っているパンフレット顔負けのサイズと内容だ。おまけにLDを買うマニア層を納得させるような詳しい解説や裏話がびっしり書かれていた。
虹色に光る円盤は、僕たちの心をときめかせた。
絶対に指紋をつけないように細心の注意を払いながら、そ~っとジャケットから出す。今のDVDのように、裸でジャケットに入っているわけではない。半透明のプラスチックフィルムに包まれているのだ。丁寧に取り出し、LDプレイヤーのトレイ上に慎重に乗っける。
緊張と喜びの瞬間だ。
LDプレイヤーは単に画質が良いだけではない。上位機種なら、同じシーンを何度も繰り返すリピート機能や、あらかじめ決められたシーンに飛んでいくチャプター機能がついている。何よりスローモーションや静止画がきれいだ。ビデオテープなら、繰り返しそんなことをしたらテープの劣化が著しいのに、LDならそんな心配は一切無用なのだ。
好きなシーンで止めてそのままにすれば、自分の家のテレビが、美しいポスターにもなる。大型・高品位モニターの普及も相まって「環境映像」なるソフトまで出回りだした。宇宙や水中生物、海、スキーなどストーリーのない美しい映像のみの作品だ。それを動くポスターとして部屋のモニターに流しておこう、そんなビデオテープ時代には考えられない遊びが流行ったりした。かつて父がセールスマンに騙されて買った「チャンネルの無いテレビ」、すなわちモニターが一般家庭についに進出しだしたのだ。
時代はまさに「映像の世紀」、レーザーディスクはその象徴だった。
僕たちが作っているアニメの世界も、徐々に「映像の時代」を前提にビジネスは様変わりした。テレビで一度きりしか放送されない。あとは再放送を気長に待つだけ、という時代は終わった。
制約の多いテレビになんか企画を持っていかず、直接ユーザーにアニメを見せてしまおう。「何度でも繰り返し見返すことの出来るアニメ」、すなわちOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)の登場である。
画質も作画も、もちろんストーリーもこれまでのアニメとはまったく作り方が違う。かと言って、劇場映画ほど潤沢な作りができるわけではない。予算は劇場の1/4程度、しかし求められるクオリティは同程度かそれ以上…
そんな時代、バンダイビジュアルの鵜ノ沢さんから呼び出しがかかった。後に代表作となる『トップをねらえ!』の、これが始まりだった。

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【公開読書】2011.2.18 『シェア から ビジネスを生みだす新戦略』まとめ

【お知らせ】『岡田斗司夫の福岡ひとり夜話』3/13開催情報

2011年3月13日(日) 開場時間-18:30 開演時間 19:00

九州初進出!岡田斗司夫がたったひとりでしゃべりまくる
トークライブ『岡田斗司夫の福岡ひとり夜話』が博多で開催されます!

日本の将来を大胆予測?
これからの日本は理屈民族が切り拓く?
テーマは当日のお楽しみ!

【予約満了】岡田斗司夫の「福岡ひとり夜話」【空席待ち受付中】
http://www.reizensou.com/event/one_nighttalk0313/

※イベントの主催は芳澤瞳+渡辺玄英となります。
イベントに関するお問い合わせは、オタキングexではなく芳澤瞳+渡辺玄英宛にお願いします。

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