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	<title>岡田斗司夫・オタキングex公式ブログ　アーカイブ館</title>
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		<title>皆様へのお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 10:06:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月31日をもちまして、このウェブページでのコメント受付を終了させていただきます。今後のコメントは、以下のページで受け付けております。 最新のブログ記事・アーカイブは岡田斗司夫・オタキングex公式ブログを参照の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2011年3月31日をもちまして、このウェブページでのコメント受付を終了させていただきます。今後のコメントは、以下のページで受け付けております。</strong></p>
<p>最新のブログ記事・アーカイブは<a HREF="http://blog.livedoor.jp/otakingex">岡田斗司夫・オタキングex公式ブログ</a>を参照の上、個別記事にコメントをお願いします。</p>
<p>また、Facebookページもあわせて更新中です。<br />
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		<title>バベルチャンネルex 第5号後編</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 03:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、メルマガ部のチャイナのジュンイチロウです。 今回のバックナンバー公開は、5号の後編です。 お便りはコチラから→http://bit.ly/9evYNP 次号（最新号）からの配信登録はこちらから 岡田斗司夫×オ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、メルマガ部のチャイナのジュンイチロウです。<br />
今回のバックナンバー公開は、5号の後編です。</p>
<p><a href="http://bit.ly/9evYNP">お便りはコチラから→http://bit.ly/9evYNP</a></p>
<p>次号（最新号）からの配信登録はこちらから<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0001148694.html">岡田斗司夫×オタキングexの「バベルチャンネルex」</a></p>
<p>今回は5号後編ですね。<br />
「原稿のボリュームはまだアップ出来そう！　社員の日報にも面白いものがたくさんあるぞ－！」ということで、社員からどんどん原稿を貰ってくることになり、タダシさん、ナオトさんに原稿を書いていただきました。6，7月はこういった感じで毎週毎週すぐに締め切りがくるようなペースで、フォーマット作りと原稿獲得、発行で日々が慌ただしく過ぎていきました。</p>
<p>バベルチャンネルex、2月でめでたく配信人数が2600人を超えました！　<br />
3000、4000と今後も地道に頑張っていこうと思います。読者数が増えると、参加型企画やプレゼント企画も実現出来るかもしれませんので、お便り等ぜひよろしくお願いします。</p>
<p>LLLLLLL　http://otaking-ex.jp/　LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>☆★　オタキングex　オフィシャルFreeメールマガジン　　☆★<br />
岡田斗司夫×オタキングex「バベルチャンネルex」第5号　後編</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL　 2010/7/12　LLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p><span id="more-15855"></span></p>
<p>★　日報ピックアップ！　三国志話　（読売ランド前のタダシ）</p>
<p>「三国志話」</p>
<p>「宮本武蔵」などで知られる国民作家・吉川英治。<br />
彼が「三国志演義」を元に書いた小説が「三国志」です。<br />
これを元に横山光輝が描いた漫画「三国志」が大ヒット。<br />
以降、日本人にとって三国志とは吉川英治史観というバイアスがかかってしまいました。</p>
<p>歴史作家は以下のように世代わけされるようになってまして(分類者：私)<br />
吉川英治は第2世代、ロボットアニメで言えば「マジンガーＺ」の世代になります。</p>
<p>第1世代・・・過去を舞台にした現代劇。例：「桃太郎侍」<br />
「必殺仕事人」や歌舞伎。現代劇だと問題があるので過去を舞台にしています。</p>
<p>第2世代･･･過去の時代を実在の人物が現代人の目線で活躍する作品。<br />
森鴎外から始まって戦後しばらくの間はこの型式ばかりでした。資料を駆使してますので読者にリアリティを感じさせることに成功しました。</p>
<p>第3世代･･･過去の人がその時代にどう考え、行動したかをシュミレートした作品。<br />
海音寺潮五郎や司馬遼太郎作品に代表される同じ日本人でありながら現代とは異なる、ある種のカルチャーギャップを読者に感じさせます。</p>
<p>さて、ここで思い出していただきたいのは第２世代である「三国志」中の赤壁の戦いの件です。<br />
この戦い、東風が吹かなければ呉が敗北する状況で、諸葛孔明は天に祈って東風を吹かせて見せます。<br />
呉の軍師周愉はこれを見て、「なんと恐ろしいことをしてのけるのだ」と恐怖します。</p>
<p>実は孔明、赤壁ではこの季節、１日だけ風が吹く日があることを知っていたのです。<br />
知っていた上でわざわざ祈祷して「自分はこんなことも出来る」とアピールしたのです。ペテンですね。</p>
<p>このあたりに第２世代の特徴「現代人の目線で行動する主人公」が現れてます。<br />
(そもそも、赤壁の天候を孔明以外知らない、と言うのは不自然ですが)</p>
<p>文壇では２１世紀になっても上記の３世代がそれぞれ執筆されてたりします。<br />
(ビジネスマン向けに描かれてる小説は殆ど第２世代です)</p>
<p>一方漫画界ではその利点である「直接視覚に訴えてくる」点が仇になって第３世代にあたるものは少ない。と言うのが現状です。<br />
(「ヒストリエ」は古代外国が舞台で主人公が異邦人、と言うクッションがあるので第３世代型に近いです)</p>
<p>ちなみに吉川英治が「マジンガーＺ」で、司馬遼太郎が「ガンダム」、<br />
山岡壮八は「ガオガイガー」、山田風太郎は「アイドルマスター XENOGLOSSIA」だと私は思ってたりします。<br />
異論はいくらでも受け付けます。</p>
<p>★　オタク研究所社説　（オタク研のナオト）</p>
<p>オタク研究所、所長のナオトです。<br />
6月19日に阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「装甲騎兵ボトムズ 同窓会だよ全員集合!!」に行ってきましたので、レポートをお送りしたいと思います。</p>
<p>※ここでメルマガ部長様から、「装甲騎兵ボトムズ」について説明してくれとの注文！<br />
えーと、「ガンダムに始まるリアルロボット物の頂点として、今も多くのファンをひきつけている」（アニメ夜話での紹介より引用）作品です。</p>
<p>・出演は、高橋良輔（監督）、郷田ほづみ（主人公キリコ役）、塩山紀生（キャラクターデザイン）竹内一義（チーフディレクター）、塚田廷式（チーフプロデューサー）。　司会はバンダイビジュアルの廣岡氏。</p>
<p>まず高橋監督から、現在発売中の「幻影編」について…<br />
旧レギュラーをまた使いたいという理由があり、本編30年後に設定した。センチメンタルジャーニーをやろう！という所から企画がスタート（メディアが変わるたびに新シリーズを出すあこぎな商売。という自虐ネタには会場失笑）</p>
<p>…幻影編を観てるファンの我々からすると、自分自身の時間も30年近くたっているので、俺も歳をとったなあ。と哀愁（？）のようなものが感じられる不思議な作品です。</p>
<p>イベントは3部構成になっており、<br />
第1部は、翌週発売の幻影編第3話を先行上映！しかも、この方々と観るという贅沢な事態となりました。<br />
チョイ役で超ベテラン波平声優が出たり、キリコの「おれはくそまじめな男だ」などの名ゼリフも出て会場はもの凄い盛り上がり。<br />
ロッチナなんて、ただ登場しただけで会場大爆笑なあたり、みんな解っておりますね。</p>
<p>お客さんがすごく楽しそうに見ているので、壇上の方々が一様に大喜びしていたのが印象的。やっぱりこう思ってもらえるのはファンとしてもうれしいですよね。（生の反応を聞くことがあまりないから新鮮らしいです）</p>
<p>第2部では、トークの模様をUSTREAM中継する試みが行われました。<br />
印象に残った話などをまとめてみます。</p>
<p>・千葉繁さんは全く台本通りに喋らない、3回同じ箇所をやって毎回セリフが違う。<br />
僕は当時、千葉さんに憧れて、「千葉さんになろう！」と思った。<br />
アニメ版ハンター×ハンターのオーディションをやった時には、千葉さんのモノマネで挑みました（郷田）</p>
<p>・4話の予告を描く前に絵コンテ担当が「レッドクリフ」を観てから描いたら、あら、そっくりに（笑）今度描くときは直前にアバターとか観ないでほしいね。</p>
<p>・前作のペールゼンファイルズでは女性がひとりも居らず、今回はヒロインの年齢が48歳と、今どきのアニメではありえない事ばかり。<br />
と言った話題が大ウケでした。</p>
<p>第3部では、新シリーズ3作品のPVを上映（初出）<br />
コードギアスの監督とか、舞-HiMEのキャラデザの人とかが関わるボトムズが2作品（ニュージェネレーション企画）、残り1作はキリコが主役で高橋監督の「孤影再び」<br />
3作とも7～8月には詳細が発表されるようです。</p>
<p>引き続き印象に残った話を。<br />
・ニュージェネ企画を知らなかった郷田さん、若手声優に「今、ボトムズやらせて貰ってるんですよ！」と言われ「……そうか！」とショックを受ける。<br />
「俺、音響監督でどう？」（笑）<br />
・そういえば郷田さん音響監督なの忘れてました！（塚田）</p>
<p>・新作の「孤影再び」に登場する、「黒い稲妻」の安直さ（黒ボディでアンテナが稲妻型）についてちょっと議論。そしたら高橋監督曰く…<br />
「いまは足を洗った、サンライズの三代目社長が言ってた事だけど『ツノを付けて色を変えればカッコイイんだ！シャアだってそうだろ！』これが、サンライズの伝統なんです」（笑）</p>
<p>さらなるイベント告知も。8月から新宿でやるサンライズフェスティバルでボトムズも上映。<br />
そのパンフレットには高橋良輔・富野由悠季対談（凄い！）が掲載。<br />
パンフだけでもぜひ購入しましょう。</p>
<p>出演者もお客さんもすばらしくイイ顔で終わった楽しいイベントでした。</p>
<p>最近、サンライズ（バンダイ？）はやたらイベントをやりたがるとの事なので<br />
まだまだこういう機会はありそうです。<br />
また、多くの人に発信しようと主催者側も考えているのか、第2部のUSTREAM中継やTwitterとの連動を推奨されるなど、色々試してくれているので、現地に行かなくても参加できる方法が増えてきています。</p>
<p>方法を問わず、参加すれば見聞が広がる事は間違いないので、興味のあるイベントには、自分なりの関わり方で参加してみる事を強くオススメします！</p>
<p>★　情報室担当　より抜きツイッター！（ビタミンのユウキ）</p>
<p>パンはウィートでトースト、野菜は多め、同じですね。僕はオリーブ苦手なので抜いて、サブウェイクラブを赤 ワインビネガーですRT @uta_oo : ウィートトースト野菜全部多めでよろしく！RT 「ひるおび！」あした金曜にオンエア「サブウェイ」特集 #otakingex</p>
<p>http://twitter.com/ToshioOkada/status/17992164899</p>
<p>ディアゴスティーニの「週刊和風旅館を作る」は3年かけて先週完成させたよｗRT @iimenmasako: @ToshioOkada えっ?! 岡田さん「ドールハウスマニア」だって?? 特撮のミニチュア、じゃなくて??</p>
<p>http://twitter.com/ToshioOkada/status/17575462794</p>
<p>★　読者投稿お便りコーナー（読者のあなた）</p>
<p>皆さんからのお便りを紹介するコーナーです！</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>dai9323 さん</p>
<p>こんにちは。<br />
今回も大変面白く読ませていただきました。</p>
<p>ご紹介頂いた、<br />
セックスピストルズのくだりが分かりづらかったようですので、今度は漫画に例えますと、<br />
ガモウひろしの画力と島本和彦の熱情で、AKIRAを描こうとしてしまったような感じでしょうか。</p>
<p>しかし『無謀キャプテン』で「たとえそれが墓穴でも、掘らねばならぬ時がある。」とあるように、<br />
今回もまた&#8221;掘り時&#8221;かな、と思い駄文を綴った次第です。<br />
それでは、今後も「10万円分のロケット花火」のように、無謀＆ロジカルな楽しいコンテンツを期待しております。</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>ツネヤス「セック…、あ、いや失礼、ピストルズと聞いておじゃましました！今号からお手伝いさせていただきます、だた日見習いのツネヤスです。ふだんは社内向け情報調査〈だいたい日刊エゴサーチ〉で、ブログ巡回（見習い）を担当しています。よろしくおねがいします！」</p>
<p>ヒデユキ「おお、また新たな社員が駆けつけてくれました！」</p>
<p>ツネヤス「オタキングex社内には、音楽好きもたくさんいます。夏フェス皆勤のつわものもいるという噂。なかなか広くて深い組織かも、ですよね。」</p>
<p>ヒデユキ「そうか、ex全体としては、アニソンから洋楽からカバージャンルは広いんですねえ。しかし情熱的ガモウ先生がAKIRA描くとなれば、それはそれで読みたいですな！」</p>
<p>ツネヤス「…そういえば、ネットで流れてる噂なんですけど、本屋に行くと、石田衣良の新刊小説『sex』と阿部和重の新刊『ピストルズ』がよく並べて置いてあって、それがなんと4月に亡くなったセックス・ピストルズの元マネージャー、マルコム・マクラーレンの差し金らしいんですよ！こんなこともあろうかと（？）遺言してたらしいですよ！スゴい！パンクス・ノット・デッド！」</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>bdi さん</p>
<p>オタキングex恋愛研究所報告は、恋愛の経済学を見た後に読んだので面白さが増しました。<br />
読者投稿お便りコーナー、岡田さんがいなくてメルマガ部員さんのみというのもいいですね。大変かもしれませんが…<br />
メンタリスト自分も見てます!</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>ナオト「やった！　メンタリスト見ている人が他にも！（笑）」</p>
<p>ヒデユキ「恋愛の経済学→恋愛研究所報告の流れは偶然でしたが、好評なようで良かった！」</p>
<p>ミツコ「岡田斗司夫を出せ！と言われるものとばかり……bdiさん、優しいお言葉ありがとうございます～。」</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>あらま さん</p>
<p>今回もボリュームたっぷりですね！<br />
ブルーになりがちな週明けを乗り切った夜の、ささやかな楽しみができました。</p>
<p>●今回は特に、お便りコーナーに登場した浪速のダイスケさんの「議論の勝ち方」が面白かった！ソッコーでEvernoteにコピペしましたよ。<br />
●僕も同人誌は欲しいです！でも、コミケは行ったことがない…そう、僕もコミケ童貞なんです。お盆休みで、田舎から帰ってきた翌日。予定は空いている…。これはいよいよ、僕も童貞卒業か？でも、奥さんや娘達に「コミケ」をどうやって説明しよう？(笑)<br />
●ゆうこママの「合コン練習試合」の記事は、参加者を募集して「私は幹事として参加する予定です！」と宣言したところで終わっていますが、この記事は続きを期待していいのでしょうか？ぜひ続きを読みたいのですが！</p>
<p>では、次号も楽しみにしております！</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>ヒデユキ「月曜日は多くのコンビニではジャンプが売ってたりしますが、月曜の楽しみにしていただいて嬉しいです！　今後サイトの更新ペースとの調整で発行曜日が変わる可能性もありますが、このコーナーは皆さんのお便りが頼りですのでまたお気軽にどうぞ！」</p>
<p>ミツコ「次回『合コン練習試合』第2弾をお送りします。お楽しみに！」</p>
<p>ツネヤス「…合コン、…コミケ、…合コン、…コミケ、……花占いでも決められません！両方行きたい…」</p>
<p>ヒデユキ「『奥さんや娘達にコミケを説明する方法』良い案があればお便り募集です！（笑）　恋愛研究所報告はまた出来たらお送りしたいと思います－。」</p>
<p>★　編集後記（メルマガのヒデユキ＋甘党のミツコ）</p>
<p>ヒデユキ「先週は複数の社内会議もあり忙しくなりましたが、5号仕上がりました！」</p>
<p>岡田「良かった良かった！　7月の2期はサイト更新もだいぶしやすくなったし、コンテンツの安定供給を目指したいね」</p>
<p>ヒデユキ「いやーメルマガは毎回空中戦やってる感じですね。今後の予定としては、Star Warsお便り特集、ノート術アンケート特集（岡田のノート術講演会もあるので）あたりをやっていきたいと思っています。人出が足りない！　そしてこういったコンテンツはお便り命です！！　皆様よろしくお願いします！」</p>
<p>ミツコ「『岡田の本棚』企画も進めていきたいですしね」</p>
<p>ヒデユキ「そういえば4号からやってる面白かった記事のアンケート結果ですが、母数が少ないのでそこは割り引いて考えないといけませんが、1番人気はコミケ童貞ケイタの同人誌制作日記でした！」</p>
<p>ケイタ「まじですか！　ありがとうございます！」</p>
<p>ヒデユキ「これから最終回に向かって人気独走したら、社長日記より上に掲載することも考えます！」</p>
<p>岡田「凄い、掲載順が少年ジャンプ方式（笑）！　まさにジャンプ放送局だ！」</p>
<p>ミツコ「編集後記が人気だったらどうなるんですか？」</p>
<p>ヒデユキ「それも上に！　と思うんだけど、さすがに掲載位置的にオカシイからここは定位置かな？」</p>
<p>岡田「というわけで、人気アンケートとお便り、どしどし募集です！」</p>
<p>ヒデユキ「アンケート、お便りは　http://bit.ly/9evYNP 　からどうぞお気軽に！<br />
メールは　otakingex-postアットマークotaking-ex.jp　で受け付けてます。<br />
ではまた次号で！」</p>
<p>5号制作スタッフクレジット</p>
<p>☆　岡田斗司夫<br />
☆　メルマガのヒデユキ<br />
☆　甘党のミツコ<br />
☆　だた日見習いのツネヤス<br />
☆　秘書室のケイゴ<br />
☆　代々木のアニキ<br />
☆　電子出版部担当者<br />
☆　理屈屋のケン<br />
☆　名古屋のケイタ<br />
☆　オタク研のナオト<br />
☆　ビタミンのユウキ<br />
☆　浪速のダイスケ<br />
and<br />
Special Thanks To<br />
☆　読者のあなた</p>
<p>このメルマガ情報の紹介はご自由にどうぞ！</p>
<p>◆お便り投稿フォームはこちら→　http://bit.ly/9evYNP<br />
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<p>「バベルチャンネルex」<br />
運営・制作　オタキングex　メールマガジン事業部<br />
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		<title>【フィルム・ビデオ・ＤＶＤ】＃２０</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ex</dc:creator>
				<category><![CDATA[ま、金ならあるし（週刊アスキー）]]></category>
		<category><![CDATA[掲載アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[著作]]></category>

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		<description><![CDATA[ま、金ならあるし　【フィルム・ビデオ・ＤＶＤ】＃２０　2011年２月２２日　週刊アスキー ※サイトでは執筆時の状態で掲載しております 　レーザーディスク（ＬＤ）で２時間の劇場映画は七千八百円～九千八百円。それなりに高額だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ま、金ならあるし　【フィルム・ビデオ・ＤＶＤ】＃２０　2011年２月２２日　週刊アスキー<br />
※サイトでは執筆時の状態で掲載しております</p>
<p>　レーザーディスク（ＬＤ）で２時間の劇場映画は七千八百円～九千八百円。それなりに高額だが、映画マニアは買いあさった。百枚、二百枚は当たり前。歴史上、日本の映画マニアが一番買ったソフトはＬＤではなかったか。<span id="more-15854"></span><br />
　それまでは「映画マニア＝映画に詳しい人」だった。小さな名画座に足を運び、古今東西の名画を見て、自分なりの見識や審美眼を持つ。年若い人は「見れるチャンス」自体が限られていたから、マニアにはなかなかなれなかった。映画ファンを志してから10年、20年の精進が必要な業界だったのだ。<br />
　しかし、ビデオとＬＤで時代は変わった。「映画ファン＝どれぐらい映画を見たか＜どれぐらい映画を持っているか」という定義にすり替わったのだ。ついこの間「高品質版」「コレクター愛蔵版」と銘打たれたＶＨＳソフトを買ったばかりの作品でも、ＬＤがリリースされると、「だまされた」とボヤきながらも即予約した。いまの世知辛いＤＶＤとは違い、ＬＤには国内盤･国外版の違いもなかった。だから海外から輸入してでもマニアは買い漁った。その財力のすべてをつぎ込んだのだ。<br />
「ＬＤを買うヒマはあっても、見るヒマがない！」<br />
　そんな笑い話が流布した時、映画マニアは「映画コレクター」へと変化したのだ。<br />
　かくいう僕も同じだ。<br />
　最初は「本当に好きなＳＦ映画を手元に置いておきたい」という純粋な動機だったはず。しかし「高画質だ」「特典映像付きだ」というキャッチに惑わされて、持ち金のほとんどをＬＤにつぎ込んだ。つぎ込むことが幸福だった。<br />
　おそらく、オタクにとっての幸福というのは「ここに全精力・全財力を注ぎ込んでＯＫ！」というお墨付きを与えられている状態だと思う。母親が幼い我が子に惜しみなく愛情を注ぐ時と同じだ。人の幸福とは、愛を惜しみなく注げるモノがある、ということなのだ。その対象が虹色に光る円盤であろうとも。<br />
　結果、ＬＤはそういうコレクターの心に応えるため、意味もなく高品質化していった。<br />
　たとえば現在売られているＤＶＤでは、ＳＦ映画の金字塔『二〇〇一年宇宙の旅』はＤＶＤ一枚に収められている。この映画の全長版は百四十八分三十秒つまり二時間余り。当時、ＬＤの収録は片面60分なので、ＬＤ版『二〇〇一年』は二枚組で売られていた。<br />
　そこに登場したのがアメリカのクライテリオンという会社だ。ＬＤ片面に30分しか収録しない、という手法で超高画質をアピールしたクライテリオン社は『二〇〇一年』を三枚組ボックスで発売した。<br />
　さらにパイオニアはこれに特典映像や原作者のスピーチ映像まで加えて、四枚組のＬＤボックスまで発売した。このあたり詳しく知りたい人は「クライテリオン　２００１年」でＧｏｏｇｌｅ検索すると、イヤになるぐらい詳しく知ることができる。<br />
　もちろん僕は、この全てを買った。お金は無くなったけど、幸せだった。</p>
<p>［ま、金ならあるし］のバックナンバーは<a href="http://otaking-ex.jp/wp/?cat=110" target="_blank">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【夜話】第45弾 マイケル・ジャクソンの孤独 (2010/2/13、大阪･第6回講演)</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 11:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>

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		<description><![CDATA[公開第44弾は2010年2月13日、大阪でのひとり夜話 第六回講演より マイケル・ジャクソンの孤独 YouTube掲載の都合で10～14分づつに分割してあります。 [12] リクエスト＜論理的思考のコツ、人見知り克服法、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>公開第44弾は2010年2月13日、大阪でのひとり夜話 第六回講演より</p>
<h3>マイケル・ジャクソンの孤独</h3>
<p><img src="http://otaking-ex.jp/wp/wp-content/uploads/2011/02/yawa_osaka100213_part3-300x200.jpg" alt="2010年2月13日、大阪、ひとり夜話 第六回講演" title="2010年2月13日、大阪、ひとり夜話 第六回講演" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-13156" /></a></p>
<p><span id="more-15847"></span><br />
YouTube掲載の都合で10～14分づつに分割してあります。<br />
<a href="#01">[12] リクエスト＜論理的思考のコツ、人見知り克服法、発想の鍛え方＞</a>（8：06）<br />
<a href="#02">[13] 「THIS IS IT」からわかるマイケルの凄さ</a>（9：17）<br />
<a href="#03">[14] マイケル・ジャクソンの孤独</a>（14：59）<br />
<a href="#04">[15] リクエスト＜思い入れのある作品、アニメ技術の進歩とコスト＞</a>（13：07）<br />
<a href="#05">[16] リクエスト＜宇宙開発、苦痛軽減の算出法、人を動かす方法＞</a>（14：27）</p>
<p>合計時間 55：53</p>
<p>※映像アーカイブ第26弾「マンガオタク話、マイケル･ジャクソンの孤独」と内容が重複するところがあります。<br />
　ご了承ください。</p>
<p>音声ダウンロードは<a href='http://otaking-ex.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2011/02/yawa_osaka100213_part3.mp3'>こちら</a>から。</p>
<p><a name="01"></a><br />
[12] リクエスト＜論理的思考のコツ、人見知り克服法、発想の鍛え方＞<br />
<object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BQLqXQBZ28Y?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BQLqXQBZ28Y?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="390"></embed></object></p>
<p><a name="02"></a><br />
[13] 「THIS IS IT」からわかるマイケルの凄さ<br />
<object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YtlRyyProx0?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YtlRyyProx0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="390"></embed></object></p>
<p><a name="03"></a><br />
[14] マイケル・ジャクソンの孤独<br />
<object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NFHhEYmtEbc?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NFHhEYmtEbc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="390"></embed></object></p>
<p><a name="04"></a><br />
[15] リクエスト＜思い入れのある作品、アニメ技術の進歩とコスト＞<br />
<object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1QLcl_u6FNU?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1QLcl_u6FNU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="390"></embed></object></p>
<p><a name="05"></a><br />
[16] リクエスト＜宇宙開発、苦痛軽減の算出法、人を動かす方法＞<br />
<object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4Sq_EV4YUYE?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4Sq_EV4YUYE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="390"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		<itunes:subtitle>公開第44弾は2010年2月13日、大阪でのひとり夜話 第六回講演より マイケル・ジャクソンの孤独     YouTube掲載の都合で10～14分づつに分割してあります。 [12] リクエスト＜論理的思考のコツ、人見知り克服法、発想の鍛え方＞（8：06） [13] 「THIS IS IT」からわかるマイケルの凄さ（9：17） [14] マイケル・ジャクソンの孤独（14：59） [15] リクエスト＜思い入れのある作品、アニメ技術の進歩とコスト＞（13：07） </itunes:subtitle>
		<itunes:summary>公開第44弾は2010年2月13日、大阪でのひとり夜話 第六回講演より
マイケル・ジャクソンの孤独




YouTube掲載の都合で10～14分づつに分割してあります。
[12] リクエスト＜論理的思考のコツ、人見知り克服法、発想の鍛え方＞（8：06）
[13] 「THIS IS IT」からわかるマイケルの凄さ（9：17）
[14] マイケル・ジャクソンの孤独（14：59）
[15] リクエスト＜思い入れのある作品、アニメ技術の進歩とコスト＞（13：07）
[16] リクエスト＜宇宙開発、苦痛軽減の算出法、人を動かす方法＞（14：27）

合計時間 55：53

※映像アーカイブ第26弾「マンガオタク話、マイケル･ジャクソンの孤独」と内容が重複するところがあります。
　ご了承ください。

音声ダウンロードはこちらから。


[12] リクエスト＜論理的思考のコツ、人見知り克服法、発想の鍛え方＞



[13] 「THIS IS IT」からわかるマイケルの凄さ



[14] マイケル・ジャクソンの孤独



[15] リクエスト＜思い入れのある作品、アニメ技術の進歩とコスト＞



[16] リクエスト＜宇宙開発、苦痛軽減の算出法、人を動かす方法＞</itunes:summary>
		<itunes:author>岡田斗司夫・オタキングex公式ブログ　アーカイブ館</itunes:author>
		<itunes:explicit>no</itunes:explicit>
	</item>
		<item>
		<title>最新情報はFacebookページへ移動しました。</title>
		<link>http://otaking-ex.jp/wp/?p=15802</link>
		<comments>http://otaking-ex.jp/wp/?p=15802#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 18:38:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[この公式サイトは一時休止しています、最新情報はFacebookページをご覧ください。 各Facebookページはこちらから ●岡田斗司夫 ●CloudCity ●評価経済社会 ●4タイプ ●スマートノート ●レコーディン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この公式サイトは一時休止しています、最新情報はFacebookページをご覧ください。<br />
各Facebookページはこちらから<br />
<strong>●<a href="http://www.facebook.com/okadatoshio">岡田斗司夫</a></strong><br />
<strong>●<a href="http://www.facebook.com/CloudCityex">CloudCity</a></strong><br />
<strong>●<a href="http://www.facebook.com/otaking.FREEex">評価経済社会</a></strong><br />
<strong>●<a href="http://www.facebook.com/fourtype">4タイプ</a></strong><br />
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<strong>●<a href="http://www.facebook.com/otakingex">Otakingex</a></strong><br />
<strong>●<a href="http://www.facebook.com/TwitterReadShow">twitter公開読書</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バベルチャンネルex 第4,5号（号外）と第5号前編</title>
		<link>http://otaking-ex.jp/wp/?p=15397</link>
		<comments>http://otaking-ex.jp/wp/?p=15397#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、メルマガ編集長のチャイナのジュンイチロウです。 今回のバックナンバー公開は、号外としてお届けした4,5号と、これだけでは ボリューム的にさみしいので、5号前編もいっしょに2号ぶんまとめてお届けします。 キャプ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、メルマガ編集長のチャイナのジュンイチロウです。<br />
今回のバックナンバー公開は、号外としてお届けした4,5号と、これだけでは<br />
ボリューム的にさみしいので、5号前編もいっしょに2号ぶんまとめてお届けします。</p>
<p><a href="http://otaking-ex.jp/wp/?attachment_id=15646" rel="attachment wp-att-15646"><img src="http://otaking-ex.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2011/02/img.php_bigger1.jpg" alt="" title="img.php_bigger" width="73" height="73" class="alignleft size-full wp-image-15646" /></a></p>
<p>キャプテンのヒデユキの「メイキング・オブ・バベルチャンネルex」<br />
4.5号、これは確かはじめて出した号外だったと思います。取り急ぎ出す、というで急ぎ手続きして発行した記憶がありますが、文面等の調整はけっこうギリギリまでしてました。UST中継はする「予定」なのは確かだったんですが、ネット回線環境のチェックが微妙だったので、＊部分を担当のダイスケさんと調整して慌てて付け足しました。</p>
<p>5号、社長日記とケイタさんの同人誌製作日誌がノってきてる感じですね。</p>
<p><a href="http://bit.ly/9evYNP">お便りはコチラから→http://bit.ly/9evYNP</a></p>
<p><strong>次号（最新号）からの配信登録はこちらから</strong><br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0001148694.html">岡田斗司夫×オタキングexの「バベルチャンネルex」</a></p>
<p>LLLLLLL　http://otaking-ex.jp/　LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>☆★　オタキングex　オフィシャルFreeメールマガジン　　☆★<br />
岡田斗司夫×オタキングex「バベルチャンネルex」第4.5号（号外）</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL　 2010/7/7 　LLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p><span id="more-15397"></span><br />
メルマガのヒデユキです。<br />
七夕の朝ですね。今日はいい天気になってほしいところです。<br />
さて、今回は4.5号ということで、号外です！<br />
オタキングexプレゼンツ、<br />
復活！ネット放送版「岡田斗司夫のひとり夜話」のお知らせです！！</p>
<p>★Ustream中継します！　（浪速のダイスケ）</p>
<p>みなさま、お待たせしました！<br />
以前、ネットで放送されていた「岡田斗司夫のひとり夜話」が1時間だけ帰ってきます！</p>
<p>日時：7月10日（土）　20:00～21:00（予定）</p>
<p>http://www.ustream.tv/channel/otakingex-west</p>
<p>岡田斗司夫がその時話したい話を中心にお届けする一時間。<br />
「これを訊きたい！」<br />
「これについて語ってくれ！」というリクエストを受け付けておりますので、<br />
以下のメールフォームからどしどしお寄せ下さい。<br />
（7月9日21:00〆切）<br />
◆お便り投稿フォームはこちら→　http://bit.ly/9evYNP<br />
◆投稿フォームの非短縮UL→　https://spreadsheets1.google.com/a/otaking-ex.jp/viewform?hl=ja&amp;formkey=dFVtX1pnbXljRWRzUGY3UVdBY0dUcnc6MQ</p>
<p>＊当日はUstreamのチャットでもご質問やご感想を受け付ける予定ですので、そちらもチェックして下さい！<br />
＊十分な事前準備をもって放送する予定ですが、ネット環境の状況や、<br />
その他やむを得ない事情で放送を中断する場合もあります。<br />
あらかじめ、ご了承下さい。</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>「バベルチャンネルex」<br />
運営・制作　オタキングex　メールマガジン事業部<br />
URL ： http://otaking-ex.jp/<br />
E-Mail ： otakingex-postアットマークotaking-ex.jp<br />
発行システム　まぐまぐ　http://www.mag2.com/<br />
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001148694.html</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>↑ここまでが、第4,5号の号外、ここから先↓が第５号前編になります。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>LLLLLLL　http://otaking-ex.jp/　LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>☆★　オタキングex　オフィシャルFreeメールマガジン　　☆★<br />
岡田斗司夫×オタキングex「バベルチャンネルex」　　　第5号前編</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL　 2010/7/12　 　LLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>皆さんこんにちは！<br />
オタキングexのメールマガジン事業部長、メルマガのヒデユキです。<br />
バベルチャンネルex、第5号です。<br />
10日の土曜日はUstreamひとり夜話exが実現できました！<br />
アーカイブもあります。また感想等お気軽にどうぞ～！→　http://bit.ly/9evYNP</p>
<p>本メールマガジンは、岡田斗司夫公式ウェブサイト「オタキングex（http://otaking-ex.jp/）」<br />
スタッフが制作しております。岡田斗司夫情報、オタキングexのイベント情報、<br />
そしてオタキングexの本拠地　である、ウェブ上の組織「バベルの塔」について、<br />
お伝えしていこうということで配信していく方針です。</p>
<p>━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
★　秘書室便り　サイト等の最新情報！（秘書室のケイゴ＋代々木のアニキ）<br />
★　社外イベント告知　「岡田斗司夫のひとり夜話」IN神戸　（下北のリュウヤ）<br />
★　電子出版事業部の公式サイト更新情報！　（電子出版事業部）<br />
★　書き下ろし社長日記（岡田斗司夫）<br />
★　新着映像ハイライト！（理屈屋のケン）<br />
★　コミケ童貞ケイタの同人誌制作日誌　（名古屋のケイタ）<br />
★　日報ピックアップ！　三国志話　（読売ランド前のタダシ）<br />
★　情報室担当　より抜きツイッター！（ビタミンのユウキ）<br />
★　読者投稿お便りコーナー（読者のあなた）<br />
★　編集後記（メルマガのヒデユキ＋甘党のミツコ）<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>★　秘書室便り　サイト等の最新情報！（秘書室のケイゴ）</p>
<p>2010/07/12（月）～2010/07/18（日）</p>
<p>【オタキングex公式ページ更新情報】<br />
●ひとり夜話がちょっとだけ復活<br />
2010/07/10(土)にちょっとだけ復活した「岡田斗司夫のひとり夜話」のアーカイブが視聴できます！</p>
<p>http://otaking-ex.jp/wp/?p=2960</p>
<p>●おまたせ！ひとり夜話<br />
第14弾 「人生の意味」(2009/11/20、東京・第3回講演)</p>
<p>http://otaking-ex.jp/wp/?p=2973</p>
<p>【社外イベント】<br />
●2010/07/17(土)10:00～12:00<br />
土曜リードショー<br />
「新聞消失大国アメリカ」鈴木伸元・幻冬舎新書</p>
<p>【メディア出演情報】<br />
●2010/07/13（火）<br />
週刊アスキー『ま、金ならあるし』掲載</p>
<p>★　社外イベント『ひとり夜話』＠神戸電子専門学校を開催！　（下北のリュウヤ）</p>
<p>オタキングexが送る、『岡田斗司夫のひとり夜話 FREE版』</p>
<p>あの『岡田斗司夫のひとり夜話』がFREEになって帰ってきた！！</p>
<p>第一弾は、神戸電子専門学校にて開催！！</p>
<p>8/21(土) 16:00～17:30</p>
<p>参加無料（お申込はこちら）</p>
<p>https://www.kobedenshi.ac.jp/contact/event_form.php</p>
<p>※セミナーへは一般の方もご参加いただけます。</p>
<p>みなさまお待たせしました！<br />
久しぶりに『岡田斗司夫のひとり夜話』が、ライブに復活しました！<br />
今回の『ひとり夜話』はFREE版！<br />
交通費や宿泊費といった経費以外は頂いておりません。<br />
『貨幣経済を転覆させ、評価経済を加速させる』ために進んでおります！<br />
今回イベントを主催していただく、神戸電子専門学校さまにも<br />
オタキングexの趣旨を理解して頂き、一般の方でも無料で講演を見ることができるよう<br />
取り計らって頂きました！！！</p>
<p>お近くに住んでおられる理屈っぽい方々は、是非とも足をお運びください！！</p>
<p>※イベントの主催は神戸電子専門学校となります。イベントに関するお問い合わせは、<br />
オタキングexではなく神戸電子専門学校宛にお願いします。</p>
<p>★　代々木のアニキ（略称：代アニ）からのお知らせ　（代々木のアニキ）</p>
<p>特別企画「僕の私のスター・ウォーズ」やるよー！</p>
<p>7月17日から22日にかけて、NHKのBSハイビジョンで「スター・ウォーズ」シリーズが一挙放送されます。<br />
これに合わせて（というより便乗して）オタキングexでは特別企画「僕の私のスター・ウォーズ」を<br />
今週半ばから26日にかけて実施します。</p>
<p>岡田斗司夫がエピソード１から６を見ながらツイッターで解説するほか、<br />
公式サイトではオタキングexの社員共々、スター・ウォーズの思い出を語る予定です。</p>
<p>解説のスケジュールは以下のリンクをご覧ください。</p>
<p>http://otaking-ex.jp/wp/?p=2536</p>
<p>読者の皆さんの、スター・ウォーズに対する思い出話や思い入れ、<br />
あるいは「岡田斗司夫にこんな視点で語ってほしい」といったリクエストもお待ちしております。<br />
公式サイトや来週以降のメルマガでご紹介できればと思います。</p>
<p>投稿フォームはこちらから！→　http://bit.ly/9evYNP<br />
メールで送信したい方は　otakingex-postアットマークotaking-ex.jp　まで！</p>
<p>なおスケジュールにもある通り、岡田はアニメ映画の「クローン・ウォーズ」はツイッター解説しません。</p>
<p>本人も「Episode 1はどうでもいいけど、ここは勉強と割り切って(笑)」と語っております。その辺の事情はお察しください。</p>
<p>★　電子出版事業部の公式サイト更新情報！　（電子出版事業部）</p>
<p>【悩みのるつぼ】http://otaking-ex.jp/wp/?cat=108</p>
<p>7月12日(月)　【悩みのるつぼ】（朝日新聞7/10掲載）「クラス内の位置が気になります」</p>
<p>★　書き下ろし社長日記（岡田斗司夫）</p>
<p>6月28日(月)</p>
<p>ジャンプを買う。「バクマン。」がやっぱり面白い。今週もtwitterで公開読書、やるしかないよな。<br />
毎日新聞「異論反論」のネタを考える。今回のお題は「消費税10％？について」。正直、もう全然興味がない。消費税が上がる→すべてのモノが値上がりする、ぐらいの感覚だからだ。国家財政が破綻してるのはわかってるので、そりゃどっかで税金を上げるしかないだろう。だから消費税を上げるのだって仕方ないと思う。どうしても納得できなければ、もっと納得の出来る国に移籍するまでだ。<br />
僕がいままでの人生でもっとも悩んだのは東京に住む、と決意した時だった。あの時に大阪国民→東京国民へと国籍が変わるクラスの決心が必要だった。あれに比べれば日本国籍にはそんなにこだわりがない。仕事のしやすい土地に住んで、仕事の都合であれば国籍も変える。そんな自由と不安定の上に自分という「現象」は存在してるんだと思う。<br />
国籍や土地や、さらに言うなら家族や友人といった「贅沢品」は手放すところから僕の生き方は許されてるんだと思う。だから税制問題を語る時は、どうしても他人事なスタンスになっちゃうんだよな。<br />
･･･とかアレコレ考えていたら、いきなり「国家のあり方」について新しいコンセプトを思いついちゃった。国家のＦＲＥＥ化、とでも言えばいいんだろうか？オタキングexは僕をＦＲＥＥ化させるための組織。こういう仕組みのことを僕たちはＦＲＥＥに拡張子exをくっつけて「ＦＲＥＥｅｘ」（フリックス）と呼んでいる。<br />
フリックスできるのはもちろん僕だけではない。個人や組織、会社だってフリックス可能だ。では国家のフリックスは？税制や市民という概念は最初からフリックスを織り込み済みだと言えなくもないけど･･･とこれまでは考えていた。<br />
しかしいきなり思いついた「国家のありかた」は、もっと画期的だった。選挙の仕方、いや民主主義もこの方法なら改良できる！<br />
ちょっと社内の社会言論研究所あたりでしばらく討議して、「ひとり夜話」などで発表できる段階まで持っていきたいと思います。</p>
<p>6月29日(火)</p>
<p>小飼弾さんとの対談本「未来計画のススメ」のあとがき執筆。この本、発売が7月26日(月)らしいけど、これで間に合うのか？編集さんに聞いてみたら「取次見本16日、取次搬入23日、都内の一部大型書店では24日」という。小飼さんはたぶん僕のあとがき入稿を見てから彼の担当まえがきするつもりらしい(笑)　つまり入稿から実質2週間で印刷・製本が可能ということだ。いや、やれば出来るもんだよね～。<br />
夏コミ同人誌の追加原稿を書いて、ちょっとtwitterで質問とかに答えていた、あっというまに就眠時間を過ぎてしまった。ヤバいなぁ。<br />
6月30日(水)<br />
朝起きて、まずバベルの塔にログイン。<br />
そのままグッドモーニング・バビロン（ＧＭＢ）を書く。<br />
ＧＭＢはバビロン内部の社員日報に対する僕のコメント集だ。各研究所や事業部には、スレッド内に僕が直にコメントしている。以前は社員の日報にも直接コメントしてたんだけど、これをやりだすと社員が僕のコメントを追いかけるのが大変になる。仕事の判断やその根拠などもいろんな人の日記コメントにバラバラに書いちゃってるわけだから、そんなの追いかけられるわけがない。<br />
「社長のコメントハンター」という専属の役職まで作っちゃったんだけど、限界があるのでＧＭＢをはじめたわけ。<br />
結果的にＧＭＢは社内の「まとめ」になっている。これを毎日できたら理想なんだけど、一日分を書くだけでも最低で2時間はかかる。僕がパソコンに向かって仕事する時間は一日12時間が限界。できれば6時間程度に圧縮したいぐらいだ。なのでとても毎日はできない。週二回ぐらいのペースに留めることになる。<br />
それでもＧＭＢはやめちゃいけない。社長の考え方を実例であらわす、いわばケーススタディだからだ。社員たちもＧＭＢに取り上げられた出来事にはコメントするし、反論だってあるし、僕が謝ることも珍しくない。<br />
ＧＭＢの実物はたとえば僕の日記のこのあたりで読めるので、興味のある人はどうぞ。</p>
<p>http://otaking-ex.jp/wp/?p=1926</p>
<p>午後から朝日新聞「悩みのるつぼ」執筆。今回は中学2年の女子から「クラス内のポジショニングについて悩んでいる」という相談。「思春期だからとかで済まさないでください」と相談文を結んでるから逃げは許されない。とりあえず真正面から受けて書く。いやもう、疲れるよ。<br />
休憩して今度はメルマガ用の日記。スケジューラーや自分のノートを開いて、先週は何をしたかを思い出しながらひたすら書く。分量制限がないので、どれぐらい書いたら終わりかわかんない。ひたすら書く。<br />
夜はtwitter公開読書会、少年ジャンプ最新号の「バクマン。」だ。先週に続いて今週もセリフ、絵、ページ構成のすべてが素晴らしい。語りがいがあるなぁ。夜22時からスタートして、ちょうど二時間でイベントが終わり。<br />
深夜０時になって僕の誕生日になった。<br />
twitterしてる人たちからいっぱい、お祝いメッセージもらった。メール確認したらゆうこママから「ここを見ていただけますか？」というメールが来ている。USTREAMのリンクが張ってあり、見ると社員たちが集まってパーティーを開いてる！<br />
「あ、社長がUSTに入室した！誕生日、おめでとうございます～！」<br />
いやもう、びっくりしたよ。誕生日メールぐらいはもらえるかと思っていたけど、まさかお祝い生中継とは！<br />
しかし、ビックリはそれだけではなかった。生中継会場はなんと僕の家から歩いて５分のカフェ！「いまから社長の家にお祝いに行きます～」<br />
えええ～っ！オレいまパジャマだよ！<br />
部屋だって掃除してないし、深夜に人が来たら一階の大家さんが怒るよ！<br />
とりあえず大急ぎで着替えて、twitterには事情を説明して(笑)、大あわてでカフェに行った。<br />
誕生日プレゼントにウクレレもらったり、最高の誕生日になった。みんな、本当にありがとう。<br />
7月1日(木)<br />
と言ってると、やっぱり寝るのが遅れちゃって起きたら８時過ぎ。もう完全に「23時に寝て６時に起きる」というペースが崩れちゃったよ。<br />
とりあえずＧＭＢ執筆してＵＰする。やっぱり二時間かかった。<br />
午後からずっと仕事の流れを考える。僕の著作には、実は二種類あるんじゃないだろうか？一つは「作品」もうひとつは「ツール」、という二種類。<br />
たとえば『フロン』という本があるけど、あれは「作品」だ。「だからこうしなさい」「この順番で行動しなさい」というマニュアル化まではされていない。考え方が書いてあるだけだ。だから売れない。売れない、ということは「面白がられるけど、必要とされていない」ということだ。<br />
それに対して『いつまでもデブと思うなよ』は「ツール」だ。読んで考えるとかだけじゃなく、具体的な行動指針や順番、ToDoまで書いてある。単なるマニュアルだけではなく「なぜそれが必要か」という思想的な根拠の部分にまで踏み込んでいる。だから売れた。思想→行動→具体例→効用というプロセスをすべてクリアすると、僕の本はちゃんと必要とされる、ということだ。<br />
岡田斗司夫という個人がいる。この個人の内部から思想を抽出し蒸留し、普遍化すると「作品」になる。たとえばこの日記だって「岡田斗司夫の生活」を言語化し意味づけている。この段階で「思想の抽出」になっている。これから「語りたいこと」のテーマに合わせて並べたり取捨選択すると「蒸留」になる。いろんな人にわかるように実例や例え話をくわえ、さらに応用範囲を広げると「普遍化」となる。<br />
ここまで持っていけると、日記は「作品」になる。<br />
しかし、それだけでは足りない。<br />
「ツール」になるためには、これをマニュアル化して、さらに具体化したり、体験時の気持ちやステップ作成などかなり多くの要素を足さなきゃいけない。<br />
ああああああ、長くなりそうなので、この件はいずれ。<br />
とりあえず社内には書籍を中心とした特設サイトを作る、という考えを話さなきゃと思って夜にＴＳ３会議を招集し、みんなに話した。ふう、最後まで仕事だらけの誕生日だったな。楽しかったけど(笑)。<br />
7月2日(金)<br />
相変わらず朝が起きれない。また８時起きだ。<br />
溜まっていたメールの返事。テレビ出演の依頼、微妙なのでこっちのスケジュールのみ返信。ブログ用の原稿を書くけど、まだ新サイトの機能が使えないので、バベル内にＵＰして更新を依頼。自分でやりたいよなぁ。<br />
午後から毎日新聞「異論反論」を執筆。なんだか中途半端な出来になっちゃったけど、たまにはこんな回もある！<br />
書いてて妄想ばっかり脳内で渦巻く。この国にないのは金じゃない。仕事がないんだ。みんな金じゃなくて仕事を欲しがっている。でも仕事したら必ず金が介入すると思いこんでるから、仕事が不足しちゃう。最初から金の介入を否定・制限してるボランティアが流行るのは、それが理由だ。町内のお祭りは過熱して、でも商店街は寂れる。それが日本の現状だ。良いとか悪いとかじゃない。みんな金よりも仕事が欲しいのに、それに気づいてない。景気対策や雇用対策という根本から考え直すべきだ。仕事を貨幣経済から切り離して自由競争させればいいのにね。<br />
7月3日(土)<br />
朝からtwitter公開読書。テキストは『20歳のときに知っておきたかったこと　スタンフォード大学集中講義』。この本は名言の嵐なので、すっごく「まとめ」が楽だった。でも名言の嵐、ということは「主張がある」という意味ではない。読むと勇気ややる気が湧いてくる。でもそれ以上の役に立つワケじゃない。その意味ですごく良くできた「ビジネス書」「啓発本」だと思ったな。<br />
午後から下北の「社長映像を見る会」に出席。カフェを借り切ってプロジェクタで僕の秘蔵映像を見ながらみんなで笑ったり飲んだり、という会だ。20人程度の参加だったのに女子社員が6人もいてびっくり。我が社の女子はほんとみんな元気だよなぁ。全員、日報に個性がありすぎるぐらいだ。<br />
リュウヤとＨ嬢の三人で、９月の神田昌典氏とのコラボイベントの会議。その間に映写したのが以前つくった「マンガ家いしかわじゅん氏のお家訪問」というビデオ。『渡辺篤史の建もの探訪』という番組そっくりにつくって、当時は未発売の音楽音源まで裏ルートで入手してプロの器材とスタッフで作ったニセ番組に社員たちは大爆笑。次にこれをロフトプラスワンという会場で上映して、いしかわ氏以外のマンガ夜話レギュラーメンバーでつっこみ入れながら見る、という映像を見て、またもや大爆笑。<br />
いや、楽しいねぇ。「ひとり夜話」だと出来ない著作権的にグレーな上映会も、こういう「家族」の場ではこっそり楽しめる。また是非、やりたいなぁ。</p>
<p>★　新着映像ハイライト！（理屈屋のケン）</p>
<p>今週の配信では、2009年11月20日に東京で行われた<br />
&#8220;ひとり夜話&#8221;第3回講演から第2部「人生の意味」をお届けします。<br />
内容は次の10本立てです。</p>
<p>[1] 擬似家族をつくろう<br />
[2] キミはボクのパートナーだ<br />
[3] 岡田斗司夫はキミのものだ<br />
[4] ヒトは擬似生物にすぎない<br />
[5] 我思うけど実は我無し<br />
[6] ヒトの上に文明生物がいる<br />
[7] これがヒトの塩基配列だ<br />
[8] これがヒトの生きる意味だ<br />
[9] 岡田斗司夫はキミの一部だ<br />
[10] これがぼくたちの洗脳社会だ</p>
<p>すべて　http://otaking-ex.jp/wp/?page_id=1980 から視聴可能です。</p>
<p>★　コミケ童貞ケイタの同人誌制作日記　（名古屋のケイタ）</p>
<p>ハ～イ！一週間お待たせです。<br />
見逃してる人のために告知から。<br />
コミックマーケット78に参加&amp;「岡田斗司夫のひとり夜話Vol.2」発売決定！<br />
・場所：東京ビッグサイト<br />
・日時：2010年8月15日　日曜日（3日目）東２－Aブロック－38a（東館壁際、女子トイレの近く）<br />
・「岡田斗司夫のひとり夜話Vol.2」　￥1000</p>
<p>では、第三話「テープ起こしの時間ですよ」です。</p>
<p>同人誌を作る事は決まったし、責任者にもなった。<br />
さあ、作るぞ！！！！</p>
<p>……でも、どうやって？</p>
<p>制作担当にはなったものの右も左もわからないッ～～～ｗｗ<br />
取りあえず「同人誌の作り方」でgoogl検索、ポチっとな。</p>
<p>………<br />
まず、言ってる単語が分からないて……オフセット？上質110kg？RGBとCMYK？<br />
何だそれ！？</p>
<p>英和辞典を片手に原文でＳＦ小説を読んでいるようなもの（やった事ないけど）<br />
調べるだけで四苦八苦、お勉強です。<br />
コツコツとやりましょう……</p>
<p>それと同時にコツコツとやらなければいけない、大きなお仕事の山がおぼろげながら見えています。<br />
その名は「テープ起こし」<br />
イベントの音声からテキストに変換するというお仕事です。<br />
ハッキリ言ってなめていましたよ、聞いた事をそのまま書くだけでしょ？楽勝！楽勝！と<br />
それが5分をテキストにするに慣れていないと2時間以上！<br />
テープが6時間あるので72×2時間で144時間かかる計算orz</p>
<p>人海戦術あるのみ！<br />
「みなさ～ん、テープ起こしの時間ですよ～」と社員全員に呼び掛ける<br />
そうすると次々と作業をやってくれる人が集まる、集まる！</p>
<p>あれほどあったテープ起こしの山が、あれよあれよと無くなっていく<br />
やってみてわかったんだけど、テープ起こしは確かに手間のかかる作業なのだが</p>
<p>とてもエキサイティングな作業だった。<br />
普通に見たり、話を聞いたりしているのとは違う、深い理解ができる。</p>
<p>「見るじゃなく観る、聞くじゃなく聴く」んだ！<br />
だから別に岡田斗司夫じゃなくてもいいので、自分が好きな人リスペクトしてる人の講演とかがあればテープ起こしをやってみると面白いと思う！</p>
<p>多くの社員の協力があってテープ起こしも終わった頃、コミケの当選の知らせが届いた！</p>
<p>当選　東２－Aブロック－38a</p>
<p>さあ、当選して配置も決まった。<br />
しかしこの結果が同人誌制作最大の危機の引き金になろうとは……<br />
次回、急転直下の展開を迎える事となる。</p>
<p>第四話、「誌上最大の危機！？」に続く……</p>
<p>今週も少しだけ収録内容について紹介をします。</p>
<p>収録している話の中で一番注目されている「ノート術」について<br />
ノート術というのは岡田斗司夫の思考ツールで、</p>
<p>ネット上などでも話題沸騰の岡田式ノート術の全貌をついに語ったひとり夜話を完全収録！</p>
<p>岡田斗司夫の今のノートに辿り着くまでの歴史から、</p>
<p>今現在どんなノートの書き方をしているかまでを解説。<br />
論理的とは…、面白くなるとは…、ノートを書く本当の意味とは……</p>
<p>他のよくあるノート術とはどこが違うのか？</p>
<p>自分の中にもう一つの世界を作る岡田式ノート術！！！</p>
<p>その実践方法までが今明かされる！</p>
<p>ではまた一週間後にお会いしましょう！</p>
<p>ではでは～</p>
<p>&#8220;&#8220;&#8220;&#8220;&#8220;`<br />
後編に続きます！</p>
<p>LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL</p>
<p>「バベルチャンネルex」<br />
運営・制作　オタキングex　メールマガジン事業部<br />
URL ： http://otaking-ex.jp/<br />
E-Mail ： otakingex-postアットマークotaking-ex.jp<br />
発行システム　まぐまぐ　http://www.mag2.com/<br />
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001148694.html</p>
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		<title>毎日新聞「異論反論」～評価経済社会の誕生</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 02:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[異論反論（毎日新聞）]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　昨年のキーワード「フリー」に続いて、今年注目を集めているのが「シェア」、互いの持っているものを分かち合おう、という世界的なムーブメントだ。フリーもシェアも、この経済社会が曲がり角に来ている、と告げている。 　たとえば食 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年のキーワード「フリー」に続いて、今年注目を集めているのが「シェア」、互いの持っているものを分かち合おう、という世界的なムーブメントだ。フリーもシェアも、この経済社会が曲がり角に来ている、と告げている。<br />
　たとえば食べログなどのグルメサイト。経済社会の原則では、消費者は「より安い店」を求めているはずだ。でも実際は、利用者はまず評判のいい店を探し、次に価格を調べる。満足するとサイトに投稿され、その「評価」が次の客を呼ぶ。<br />
　ネット書店・アマゾンでは、新書だけでなく古書も扱っている。検索すると価格別に、安いものだと１円から表示される。ではユーザーは、いつも１円や５円の最安値を買うのか？違う。「そこそこ安い価格」で「評判が最も良い売り手」を選ぶ。「評価」が低い売り手は最安値をつけても敬遠される。<br />
　いまや価格よりも「評価」が重視され、ビジネスは動いているのだ。<br />
　その価格自体もフリー、すなわち無料または製造原価に近づいている。メールソフトはグーグルの無料ソフト。人気のある映画は必ずテレビで無料放送される。今の世界、本当に人気のあるモノほどフリーで提供される。<br />
　やっと売れたモノすらもシェア、つまり共有財として使われる。車大国の米国では自家用車のシェア利用が大ヒット。日本でも若者の間でシェアハウスが大流行だ。<br />
　つまり、モノはどんどん売れなくなり、売れても利幅はどんどん少なくなる。ようやく売れたモノやサービスも、所有や体験した人が、みんなに体験談やそれ自身をシェアすることで「評価」を得る。得られた「評価」がいまや一番の財産なのだ。<br />
　いま、僕たちが迎えようとしているのは、このような脱・貨幣経済社会であり、新しい「評価経済社会」だ。<br />
「評価」がまるで貨幣のように社会を循環し、「評価資本」の多い人や会社に人材や投資が集まる。「評価」が高い人は手持ちのカネが少なくても起業や就職に有利で、カネがあっても「評価」が低いと何をするにも高くつく。<br />
　これまで「評価」は比較対象の方法がなく、評価軸もひと次第、つまり「人の評判などアテにならない」だった。しかしハイパー情報時代のいま、集合知というフィルターで「評価」は貨幣以上の通貨になりつつある。<br />
　カネが無意味になる、というユートピアを語っているのではない。あらゆる「評価」が数値化され、まるでカネのように社会にあふれ、すべてが「評価」で決まってしまう。「評価」さえあれば、カネなど勝手に集まるけど、カネがあっても「評価」がなければ損をし続ける社会。<br />
　そんな新しい「評価経済社会」がやって来る。</p>
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		<title>【フィルム・ビデオ・ＤＶＤ】＃１９</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 23:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ex</dc:creator>
				<category><![CDATA[ま、金ならあるし（週刊アスキー）]]></category>
		<category><![CDATA[掲載アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>
		<category><![CDATA[著作]]></category>

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		<description><![CDATA[ま、金ならあるし　【フィルム・ビデオ・ＤＶＤ】＃１９　2011年２月１５日　週刊アスキー ※サイトでは執筆時の状態で掲載しております 1981年、レーザーディスクが日本に上陸した。直径30センチの七色に輝く円盤、その中に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ま、金ならあるし　【フィルム・ビデオ・ＤＶＤ】＃１９　2011年２月１５日　週刊アスキー<br />
※サイトでは執筆時の状態で掲載しております</p>
<p>1981年、レーザーディスクが日本に上陸した。直径30センチの七色に輝く円盤、その中に半永久的に内容は保存される、と言う。<br />
大きさも魅力だった。レコードのＬＰサイズと同じ33センチ四方のジャケットサイズを一杯に使ったデザインは、新書版サイズのビデオテープに比べて、なんというスケール感！高級感！<br />
ジャケット内にはたいてい、大判の解説書が封入されていた。中には40Ｐを越える豪華版もある。映画館で売っているパンフレット顔負けのサイズと内容だ。おまけにＬＤを買うマニア層を納得させるような詳しい解説や裏話がびっしり書かれていた。<br />
虹色に光る円盤は、僕たちの心をときめかせた。<br />
絶対に指紋をつけないように細心の注意を払いながら、そ～っとジャケットから出す。今のＤＶＤのように、裸でジャケットに入っているわけではない。半透明のプラスチックフィルムに包まれているのだ。丁寧に取り出し、ＬＤプレイヤーのトレイ上に慎重に乗っける。<br />
緊張と喜びの瞬間だ。<br />
ＬＤプレイヤーは単に画質が良いだけではない。上位機種なら、同じシーンを何度も繰り返すリピート機能や、あらかじめ決められたシーンに飛んでいくチャプター機能がついている。何よりスローモーションや静止画がきれいだ。ビデオテープなら、繰り返しそんなことをしたらテープの劣化が著しいのに、ＬＤならそんな心配は一切無用なのだ。<br />
好きなシーンで止めてそのままにすれば、自分の家のテレビが、美しいポスターにもなる。大型・高品位モニターの普及も相まって「環境映像」なるソフトまで出回りだした。宇宙や水中生物、海、スキーなどストーリーのない美しい映像のみの作品だ。それを動くポスターとして部屋のモニターに流しておこう、そんなビデオテープ時代には考えられない遊びが流行ったりした。かつて父がセールスマンに騙されて買った「チャンネルの無いテレビ」、すなわちモニターが一般家庭についに進出しだしたのだ。<br />
時代はまさに「映像の世紀」、レーザーディスクはその象徴だった。<br />
僕たちが作っているアニメの世界も、徐々に「映像の時代」を前提にビジネスは様変わりした。テレビで一度きりしか放送されない。あとは再放送を気長に待つだけ、という時代は終わった。<br />
制約の多いテレビになんか企画を持っていかず、直接ユーザーにアニメを見せてしまおう。「何度でも繰り返し見返すことの出来るアニメ」、すなわちＯＶＡ（オリジナル･ビデオ･アニメ）の登場である。<br />
画質も作画も、もちろんストーリーもこれまでのアニメとはまったく作り方が違う。かと言って、劇場映画ほど潤沢な作りができるわけではない。予算は劇場の１／４程度、しかし求められるクオリティは同程度かそれ以上…<br />
そんな時代、バンダイビジュアルの鵜ノ沢さんから呼び出しがかかった。後に代表作となる『トップをねらえ！』の、これが始まりだった。</p>
<p>［ま、金ならあるし］のバックナンバーは<a href="http://otaking-ex.jp/wp/?cat=110" target="_blank">こちら</a></p>
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		<title>【公開読書】2011.2.18 『シェア から ビジネスを生みだす新戦略』まとめ</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 02:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[公開読書]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
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		<title>【お知らせ】『岡田斗司夫の福岡ひとり夜話』3/13開催情報</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 12:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoshifumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月13日(日) 開場時間-18:30 開演時間 19:00 九州初進出！岡田斗司夫がたったひとりでしゃべりまくる トークライブ『岡田斗司夫の福岡ひとり夜話』が博多で開催されます！ 日本の将来を大胆予測？ これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2011年3月13日(日) 開場時間-18:30 開演時間 19:00<br />
</strong></p>
<p>九州初進出！岡田斗司夫がたったひとりでしゃべりまくる<br />
トークライブ『岡田斗司夫の福岡ひとり夜話』が博多で開催されます！</p>
<p>日本の将来を大胆予測？<br />
これからの日本は理屈民族が切り拓く？<br />
テーマは当日のお楽しみ！</p>
<p>【予約満了】岡田斗司夫の「福岡ひとり夜話」【空席待ち受付中】<br />
<a href="http://www.reizensou.com/event/one_nighttalk0313/" target="_blank">http://www.reizensou.com/event/one_nighttalk0313/</a></p>
<p>※イベントの主催は芳澤瞳＋渡辺玄英となります。<br />
イベントに関するお問い合わせは、オタキングexではなく芳澤瞳＋渡辺玄英宛にお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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